知らないとヤバい!果物の『良いあげ方』と『オススメしないあげ方』の違いとは?

こんにちは!りこです。

 

 

今回は離乳食で最近

よく果物あげてるけど

 

 

『実際の所、これでいいのかな?

偏りとか大丈夫か不安かも・・』

そんな風に思っているママさんに向けて

 

 

知らないとヤバい

果物の良いあげ方と

オススメしないあげ方の違いについて

 

 

書いていこうと思います!

 

 

今回の記事をしっかり最後まで

読んでおかないと

 

 

今のまま果物なら食べられると

頻繁にあげちゃう事で

 

 

この先、野菜などの苦味を

赤ちゃんが受け入れにくい。

 

 

そんな事にも繋がり

かねません💦

 

 

気がつかないうちに

『野菜なかなか食べてくれない😥』

 

今後進めていく中で悩まされる事に

なってしまうかも・・。

 

 

野菜が苦手なままだと

お母さんも食べさせる頻度が

減りがち。

 

 

幼児期になってからも

『どうやったら

野菜食べてくれるんだろ・・😞』

 

 

どんどん歳を経て

悩みが深くなっていくかも

しれません😓

 

 

お野菜がなかなか進まない事で

当然、食物繊維も不足がちに。

 

 

『💩する時に真っ赤な顔して

いきむけど、なかなか出なくて

かわいそう・・』

 

 

子供の痛がる姿に

『便秘 対策 食事』と

ネット検索しても

 

『野菜をしっかり食べましょう』

『発酵食品をとりましょう』

 

 

こんな対策ばっか出てきますよね。

『今できる事やってるんだけど

どうしたらいいんだろ・・』

 

 

この先あなたを

悩ませる原因が増えていく事も

充分あり得ます。

 

 

逆に、今回の内容を今から

十分に理解しておく事で

 

 

野菜の苦味もしっかり受け入れて

“なんでもパクパクたべてくれる”

 

そんな風になってくれたら

こっちもめっちゃ楽ですよね😂

 

 

好き嫌いがないと

色んな食材を食べられて

 

 

栄養が行き届いた状態を

作る事ができる☺️

 

 

そうなるとほら、

風邪とかもね?

 

 

かかっても重症化せずに

すぐ治っちゃうんですよ♪

 

 

体は食べたもので

出来てるってこういう事。

 

 

幼少期からしっかり何でも

食べられる子だと

 

 

将来も病気知らず!!

や、もうこれホントにそうですよ!

 

 

子供にはそんな風にすくすく

病気もなく

育ってほしいなって思いますよね🌸

 

なので、今日の内容今のうちに

しっかり押さえちゃいましょ〜!!

 

 

味覚の幅を広げる為には

 

離乳食では果物が

頻繁になる事はあまりオススメ

してません。

 

 

それは、甘味ばかりに

最初に慣れてしまうと

 

 

苦味のある野菜や食事の量に

影響が出てしまうから。

 

 

赤ちゃんは元々

甘味があるものが好き✨

 

それは本能的に

備わっている事。

 

 

人間が生まれながらにして

好む味は

 

 

◇甘味

◇うま味

◇脂肪の味

 

 

まさに母乳やミルクの味も

コレに当てはまります。

 

 

ヒトが生きていく為に、

必ず必要であるものは

 

 

産まれた時から好むように

できてるんですよね🌸

 

 

反対に苦味や酸味は

◇苦味・・・毒

◇酸味・・・腐敗

 

 

この判断が本能的に下されて

体にとっては要らないものとして

 

 

“苦手な味”と

認識されるのがごくごく

普通の事です。

 

 

果物は、甘味が中心のものが多くて

赤ちゃんにとっては

最初から受け入れやすい味。

 

だからといって

甘味ばかりに頼ってしまうと

 

 

苦味や酸味に触れる機会が

減ってしまい

 

 

味覚の幅そのものが

広がりにくい状況を

作っちゃうんです。

 

 

初期の頃から苦味のある

ものに慣れていく事で

 

 

色んな味のものを受け入れ

苦手な味のものもだんだんと

食べられるようになっていくんですよ✨

 

 

離乳食の時期に重要なのは

食べてくれる物で

摂取量を増やす事ではなく

 

 

食べられる量は少量でも

 

 

色んな食材を体験することで

味覚の幅を広げていく事。

 

ここなんです☺️

 

 

野菜を先に慣れさせる

 

 

ある海外の味覚研究によると

離乳食で始めに野菜を

積極的に食べさせる事で

 

 

赤ちゃんが初めての野菜も

受け入れやすくなる事が

わかっているそう。

 

 

食材の進め方で違いが

出てくるなんて正直

ビックリですよね😅

 

 

我が家の娘においては

2歳4か月の今

好き嫌いはほとんど無く

 

 

好きなものは魚や酢の物という

割と渋めな事になってますが😂

 

 

離乳食での果物は

やっぱり頻繁にはあげて無かったなって

振り返って思います。

 

 

どちらかというと苦味や

酸味のものが多かったなと。

 

 

味覚の幅を広げやすいのは

離乳食の時期が

絶好のチャンス!

 

ぜひ果物は時々にして

苦味や酸味のあるものを優先に

チャレンジしてみてください♪

 

 

まずは苦味の経験から

 

 

まずは苦味のある野菜を

色々な種類試してみましょ♪

 

 

もし進みが悪いようなら

違う野菜に変えてみたり

おかゆなどと合わせてみたり。

 

 

同じ野菜でも合わせるものを

変えると進みやすくなる事

結構あるよ✨

 

 

果物のタイミングは

野菜をある程度試して

慣れてきた頃がオススメ。

 

 

みかんやキウイなど

酸味のあるものから試していけると

よりgood✨

 

バナナなど甘味が中心の果物は

苦労なく美味しく

食べられる事が多いので

 

 

敢えて離乳食のはじめに

進めなくても大丈夫ですよ☺️

 

 

おわりに

 

今日は

◇味覚の幅を広げる為には

◇野菜を先に慣れさせる

◇まずは苦味の経験から

 

 

についてお伝えしました!

どうだったでしょうか??

 

 

果物が頻繁だとよくないなんて

知らなかった!って方も

おられるかもしれないですね。

 

 

まずは離乳食のこと

もっと情報収集していきたいって方は

 

 

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ぜひ学んでみてください💕

 

 

今回も読んでいただき

ありがとうございました♡

 

 

PS

離乳食作りを苦痛に感じながらも

手抜きができずしんどかった私が

 

 

離乳食アドバイザーになり

学びを深め・・

 

 

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