食の好奇心をグングン育てる!頑張り過ぎない食育の実践とは?【0〜2歳】

 

こんにちは!
りこです。

 

今回はこどもに食育を
実践していきたいけど

 

『出来れば無理せず
取り組みたい!』

 

そんなあなたの疑問を
解決する記事を書きました。

 

この記事を最後まで読めば

 

『食育なんて自分にも
これから出来るかな・・』

 

『一緒に料理とか
何かハードル高いなぁ』

 

そんなお悩みは解決
しちゃいます。

 

逆にこの記事を
読み進める事がないと

 

Instagramで同世代の
お母さんとこどもが
料理を作る様子や

 

こどもと一緒に実践する
食育の写真などを見て

 

『これをやるのが普通
なんだ・・・』

 

そんな風に思い

 

『自分にはちょっと
出来ないかも・・・』と

 

自信をなくしてしまう事にも
繋がりかねません。

 

そうなると食育をガッツリ
実践されてるお家の様子を

 

『なんかすごいなぁ・・・』
なんて羨ましく思ってしまったり

 

『私は料理が苦手だから
あんな風にはできないな・・』と

 

周りと比べて
自分が出来ていないように
思えてしまったり

 

何だか自信をなくしてしまう・・

 

そんな事にもなりかね
ませんよね。

 

子供が食べることに
興味を示さない

 

なんて事があると

 

『自分の作る料理が
悪いんじゃないか💦』

 

そんな風にも思って
しまいがちです。

 

でも大丈夫!!

 

しっかりとこの記事を
最後まで読んでおく事で

 

あなたはこれから
自分自身の判断で

 

実践するべきことを
自分で選択していく事ができます。

 

やる事
やらない事を

 

自分で判断していく事が
できるようになりますよ!

 

周りと比べてしまう事が
そもそも無くなるので

 

これからは自由に
ストレスなく

 

我が子に『食』を楽しむ姿を
伝えていく事ができます。

 

お母さん自身が日々
悩みも少なく

 

生き生きと子育てを
楽しむ事で

 

家族の食卓は
自然と楽しいものに変わり

 

楽しい時間は
自然と子供にも
伝わっていきます。

 

野菜嫌いの我が子が
ある日突然

 

『頑張って食べてみる!』と
自分で挑戦する。

 

そんな姿を見る事も
できるかもしれませんね!

 

嫌いなものや
苦手なものを克服できた時

 

子供自身も
『食べられた!!』と

 

自信に繋がっていき
また次の食材へも自分で
チャレンジ!

 

そんな事へも
繋がっていきます。

 

我が子の頑張る様子に
思わず笑みがこぼれますよね。

 

『すごいね!!頑張ったね!!』

 

いっぱい褒めて
抱きしめてあげる。

 

そんなやりとりが
沢山続く事は

 

子供の自己肯定感が
どんどんあがっていく事にも
繋がりますね。

 

『こどもに食を楽しんでほしい!』

 

そう思った方は
最後まで読んで実践して
みてくださいね。

 

それではいきましょう!

 

 

食育は気を張って頑張らなくていい

 

『え!?』って思いましたか??

 

今の時代はネットで
検索すれば

 

食育の情報ももちろん
でてきますよね。

 

でもその中で本当に
大切な事だけを
自分が理解できていれば

 

必要な情報を
取捨選択する事は
できます!

 

こどもはママやパパが
大好きで

 

親の姿を真似する事が
とっても上手!

 

この事をわかっていると
食育もこれから無理せず
進められます。

 

『親が楽しんで食に
関わる姿を自然体で見せていく』

 

ハッキリ言って
これだけで十分!!

 

こどもの吸収力は
スポンジのようにすごいので

 

親が楽しんで
やっている事は

 

こどもにとっても
自然にやってみたい!と
興味が湧いてくるものです。

 

我が家では
食育ってそんなに

 

これをやろう!!と
頑張ってはいません。

 

私自身がめんどくさい事が
あまり好きではないのもあり

 

今日はこれを一緒に
やってみようかな。

 

そう思った時にだけしか
意識して実践はしません。

 

その代わり
赤ちゃんの時から

 

キッチンにくる事を
自由にしたり

 

台所にたつ姿を
いつも自然に見せてきました。

 

そのおかげもあってか
娘は今ままごとが大好きで

 

もちろん食べること
家族で食卓を囲むことが
大好きです。

 

今日は私がこれまで
やってきた事を

 

シェアしていきたいと
思います!

 

頑張り過ぎない食育

 

我が家ではとにかく
簡単な事だけ

 

自分が実践しやすいと
感じたものしか
やらない

 

そんなルールで原則
進めています。

 

きっとこれからも
ずっとそのスタイルです😂

 

具体的には

 

0歳から

 

台所の床にプレイマットを
ひいておもちゃを置き

 

自分が料理をする間は
そこで一緒に過ごしつつ
夕ご飯の支度をする。

 

 

1歳前後から

 

◇汚れにくいものをちぎってもらう

→しめじ、キャベツ、白菜
※レジャーシートは必須です🤗

 

◇おにぎりフリフリ

→ダイソーのふりふりごはんボールで
一緒におにぎり作り

 

◇届いたものを一緒にあける

→実家から野菜が届く事が
多かったので一緒に段ボールを
開封するのが娘は興味津々でした。

 

 

◇2歳

 

◇材料をボールに入れる

◇かき混ぜる

◇焼く

 

 

ホットケーキミックスを
混ぜるなど簡単なものからが
オススメです。

 

大事な事は絶対に

 

自分に余裕が
ある時しかしないこと。

 

楽しんで一緒に
できる事が大切なので

 

我が家でも要望があっても
できない日はできない事を
きちんと伝えて断っています。

 

ママが無理しない事が
1番ですよ♪

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか??

 

色々な食育のやり方は
もちろん沢山あるけれど

 

子供は親の真似が
とっても上手だし

 

親の楽しんでいる様子や
親のやっている事を見て育ちます。

 

だから食育も
あんまり難しく
考えすぎずに

 

楽しい食卓の雰囲気で
ママやパパが楽しみつつ
一緒に楽しく過ごす

 

ここを大切にしてみて
くださいね🌸

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